[PR] ダイエット バンドTシャツはもういらない ver.2.0 ライブ

   バンドTシャツはもういらない ver.2.0                  Since 2005.04.15
バンドTシャツが増殖して困ってる男が主に音楽(インディーズ、パンク、メロコア、スカパンク、スカ等)のことを書いています。
そして、いきなり喜びや不満などをぶちまけます。   (注:やたら管理人が変態的である)
   
  >> ホーム
  >> RSS1.0
数えています

プロフィール

FC2ブログへようこそ!


名前:たけ@nxmxbxt (アホ)
1977年生まれ
神奈川在住
メロコア等を聴くことによってテンションをあげる機能を持つ
好きなバンド:下の別枠にて表記
好きな言葉:シークレットゲスト
一言:このブログをきっかけに新しい
音楽に出会えてくれたら嬉しいです

当ブログはリンクフリーです。

↓Yahoo! Messenger↓
ID:take_nxmxbxtです。

チャットルームで音楽かけてます。
部屋名「邦のパンクロックは好きでSKA?」です
気軽にお越しください

みんなのバンドTシャツの写真
募集中

ただ今、管理人ネタ切れのためみんなが持っているバンドTシャツの写真を募集中です。
Tシャツ画像、バンド名やイベント名、コメント(思い出など)記入の上ココをクリックまたは
take_nxmxbxt@yahoo.co.jp
までメールください。

お願いします。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ROCKしているblogたち(更新順)

好きなバンドたち

ASPARAGUS
INFIELD FLY
ANITA CHILI PEPPERS
eastern youth
Oi-SKALL MATES
OATMEAL
CAPTAIN HEDGE HOG
GREEN GIANT
KEN YOKOYAMA
CIGARETTEMAN
SHERBET
SHOULDER HOPPER
THROW
SLIME BALL
THUMB
JELLY BELLY
Jr.MONSTER
SHORT CIRCUIT
SCAFULL KING
Stompin' Bird
SNAIL RAMP
SUPER STUPID
MASTER LOW
SPREAD
SOFT BALL
SNOTTY
SPIT MIDDLE FINGER
SPROCKET WHEEL
STUDIO 9
DAMAGE
THE DUDOOS
DOPING PANDA
TROPICAL GORILLA
NOBODYS
NUTS&MILK
NAVEL
NOSHOW
FRONTIER BACKYARD
PAPILLON
P.M.9ers
THE POAKS
POPCATCHER
Hi-STANDARD
HUSKING BEE
BACK DROP BOMB
HAWAIIAN6
the band apart
BANDWAGON
BBQ CHIKENS
BIGMAMA
BEAT CRUSADERS
PEAR OF THE WEST
FIRST OF ALL
FRUITY
puli
BRAHMAN
HOMMY
POTSHOT
マキシマムザホルモン
MUGWUMPS
THE MAD CAPSULE MARKETS
MR.ORANGE
YACHT.
UNITED SKATES
LIFE BALL
LACK OF SENSE
REACH
riddim saunter
RUDE BONES
RED HOT ROCKIN' HOOD

以上こんな感じ 書きすぎか?

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


↓↓たけのライブ予定&お知らせ板↓↓


↓↓ただいま故障中しばらくお待ちください↓↓

↑↑見過ぎに注意!!あなたもこうなりますよ↑↑


↑↑↑↑管理人激推薦!!今やこれが主流の楽チンDVDレンタル法↑↑↑↑
このサービスの紹介記事はコチラ

 ROCK IN JAPAN FES.2008 2日目その2の巻
つづき

BIGMAMA終わりでご飯を食べさぁ次のバンドへと思いきや今回はいつもと趣向を変えてみました。

今回は家族で参加したので音楽だけじゃなくプレイランドで遊んでみました。
乗り物にも乗ってみました。

そして、伝説の観覧車に乗りました。
080802_1424~0002
GRASS STAGEではSEAMOがライブ中。
いやー上から見るとあらためてすごい人。
5万人の人が揺れる揺れる、うごめいていました。

そして、更なる驚き。
この観覧車、なんと冷房完備!
すげー涼しい。
12分間の乗車でしたが、みんなを上から思いっきり見下してやりました(偉

王様気分を味わった後はレイクで念願のPUFFY!!
見たくてもなかなかタイミング(曜日とか)が合わず見ることが出来なかった。
レイクまでシーサイドトレインで行くと遠くから『渚にまつわるエトセトラ』が!!
ヤベー上がる。
カニ食べ行こぉ〜♪と口ずさみながらレイクに接近。
これまたレイクは込み合っていてステージに近づくことは出来ませんでしたが、程よいスペースのところで肉眼とモニター両方で楽しく踊らせていただきました。
ほぼモニターだけだけど、雰囲気を体で体感。
これでもかとヒットチューン連発。
歌とか上手いのね。
安心して聞けるクオリティーに拍手。

『アジアの純真』を聞きながら泣く泣くレイクを後に・・・
またもやこの日3回目のシーサイドトレインでグラスステージへ。
人の波がグラスステージへ流れ込む。
そうこの大草原に腹ペコたちが集まってくる。

マキシマムザホルモン登場!!

ホルモン史上の最高の集客率では?と思うほどの人人人。
スタンディングゾーンの一番後ろを陣取って待っていると
スペースコンバインのSEが鳴り出す。
と同時に地面が揺れる。
ライブハウスでもないのに地面が揺れるって、地震を起こすバンド。

そして、間髪入れず『F』のイントロが!!
キタッ!!
コレを聞くためにひたちなかに来たのは間違いない。
「ポアだポアだ」と連呼。
この腹にくるヘビーチューンがたまらない。
日常の生活を忘れさせてくれるヘッドバンキング。
最近のオレはマキシマムザホルモンがお気に入り。

やっぱり攻めているバンドは面白い。

なんの曲をやったっけ?
あっそうそう『爪爪爪』の時ですよ。
曲が始まった時に娘が「おしっこ!」
遠いトイレにGOですよ。
でも、ちょっと高いところからモッシュピットを見るとこれまた新しい発見。
すごい光景がヘッドバンキングのうねりとでもいいましょうか、グワングワンしてんのね。
さすが数万人のうねり。
ある意味貴重な光景かも。

あとはあれね一貫、一巻の合図で始まる『アバラ・ボブ』3連発。
良くライブでやる曲無くなっちゃたから最初にやった曲をもう一曲ってのは何回か経験したことあるけど、3回連続は果てしない。
さすがに3回目はカットアウトで止めるかと思ったら最後までやりきるところはホルモン流。
押しているせいで恋のおまじないの説明は省略。
それでもみんな知っているのね。
「麺カタコッテリ」やらせていただきました。
最後に『恋のメガラバ』燃焼させていただきました。
いやー同じ3回は辛かったけどいいアクトでした。

そして、リップを聞きながらお食事タイム。
大ボスのためにホイミで回復。
そして、時計の針が19時を指したとき。

照明暗転、あのSEが流れ出す!!
モニターにはツアーファイナルで見たあの映像と似たものが!!!

BRAHMAN登場!!

あの野外で『お母さんお願い』を聞くとゾクゾクっとします。
やべーやっぱり信者の方々(ステージに向かって拝む人々)ひたちなかまでやってきてます。
そして、コウキさんのギターが鳴り響く。
FOR ONE'S LIFEからスタート。
珍しい立ち上がり。

やはりスタンディングゾーンの後ろで見ていたんですけど、かなり後ろはアウェーでしたよ。
ブラフのことを知らないんだよね。
みんなポカンと見ていたから。
最近のブラフのライブって曲間でも誰かしら音を出しているんですよ。
もちろんMCなんて存在しないじゃないですか。
超ストイックステージ。

娘は「Tシャツ伸びちゃっているよ」とシャツの心配。
マイクスタンドもかなり折っていました。
フェスにしてはかなりの曲数をこなしてましたね。

何の曲か忘れたけど、トシローさん客席に飛び込む始末。
あのデカイとこで客席に飛び込むのは無謀に近い。
そして、ステージと客席のあいだが広いからちょっと間抜け。

この日はマコトさんが逝ってましたね(笑)
ベースをグイングイン回していたり。
ベースを弾きながらスピーカに寄りかかり

へん
こんな感じで弾くんです。
テンション上がっちゃってんでしょうね。
ドンマイ。

deepかなんかでまた煽ったでしょ?
「やりたいようにやれ!」って
モッシュ・ダイブ禁止のROCK IN JAPANで恐るべしTOSHI-LOW。
最前では言われなくてもやりたいようにやってんだろうけど(汗

ONLY WAYで本編終わり。

オレがここひたちなかで聴きたい曲はまだやってくれない。
あの曲をやってくれないとオレのこのROCK IN JAPANは終われない。
1曲1曲 まだあの曲をやってくれない。

そして、あのベースから始まるイントロ。

arrival time キタ--*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*--!!!!!

超ひさしぶりのあの名曲がひたちなかで聞きたかった。
このでかい公園でこの曲を聴きたかったんですよ。
アンコールの最後の最後で聞けて超満足。

殿はご満悦です
この日のフェスに一切の不満はナシ!!

080802_2012~0001 080802_2012~0002

余は満足じゃ!!


いやーROCK IN JAPAN FES.至れり尽くせりのフェスですな。
初めて家族4人で行きましたが何も不自由はありませんでした。
そして、帰りのバスで娘に席を譲ってくれたお姉さま方ありがとうございました。
あらためて「ROCKの優しさ」を知りました。

080802_2039~0001

またねROCK IN JAPAN!!


ライブ | 固定リンク | トラックバック:1 | レス:0
(2008/08/09(土) 23:15)


 ROCK IN JAPAN FES.2008 2日目その1の巻
8月6日という日が来るたびに思い出さなければならない出来事があります。

原爆の日

この日は絶対忘れてはいけない日だと心に命じています。
そして、この出来事をオレに気付かせてくれたHUSKING BEEの『8.6』はこの日が来るたびにオレの心の中で鳴り響くことでしょう。

バンドは消えたけど曲は不滅!! by Ken Yokoyama


そして!
行ってきました

ROCK IN JAPAN FES.2008

2日目


@国営ひたち海浜公園


見たアーティスト
Perfume
dustbox
BIGMAMA
PUFFY
マキシマムザホルモン
BRAHMAN


あんまり普段ライブハウスで見るバンドと変わりありませんでした。

あの翼のゲートを見ると「夏フェスに来たなぁ」と思います。
開場時間が早まったこともあり入場はスムーズに。
そのかわりすでに会場内はくつろぎムードの人がわんさか。
敷こうおもって持ってきたシートを敷くスペースすらない・・・
出遅れ決定!!
来年は車で来ようと決意する。

グラスステージでは相変わらずみんな物販祭ですよ。
そりゃみんな思い出泥棒だもん。
みんなTシャツは買いますよね。
でも、ロッキンの公式Tシャツって好きになれないから数回行っていますが一回も買ったことがない・・・
もう少しFUJI ROCKみたいにグッドデザインに(切実)

ブラフとホルモンの物販に並ぶことにオレはブラフに妻はホルモンに。
明らかにホルモンの列のほうが長い。
もちろん物販の種類の違いもあるだろうけど(ホルモンの方が種類が多い)
それにしてもホルモンが長い。
ホルモンの勢いをここで感じる。(さすがオリコン2位)
実際に昼ごろホルモンの物販は売り切れてもブラフの物販は若干Tシャツが残っていた。

勢いついでにPerfumeの物販をのぞくとすでにピルケースしかない。
ピルケースって・・・
しかも、ハンズとかどこでも売っている単なるピルケースにPerfumeのアルファベットが7日分のふたに一文字ずつ張ってあるだけのやっつけにも程がある仕上がり。
それでも買っている人がいるんだから天晴れJAPAN。
オレも横でばったもん販売したいくらい。
そりゃメジャーのコンサート会場の横で露天もやりますよ。
オレも食いっぱぐれたらやろうかな?(ニヤリ

それと1年行かない間に喫煙ブースがすごいことになってんのね。
噴水がシュワーって
たった3日間のためにスゲーもん設置している。
ただ灰皿置くだけじゃもうだめね。
今では涼しい噴水とセクシーギャルを配置しないとダメなのね。

なんとか命を削りながら物販ゲット。
そんなこんなであんまり開演前の時間を楽しむこともなくレイクステージのスタートの時間。

レイクに向かっていく人の数が明らかにおかしい。
ドンドコドンドコ増えていく。
そして、レイクに着くと驚きの光景が!!

スゲー人がレイクステージの周りにたかっている。
数年前のビークルのときも入場規制がかかったが明らかにそれ以上の人が集まっている。
なんとか3人が見えるものの豆っこい。
あのテレビのまんまだ。(違ったらイヤだ
こういうのがフェスの楽しい瞬間だよね。
普段だったらPerfumeを見に行くかといったらNOだもんね。
もさい連中の中の一服の清涼とでもいいましょうか。
青い衣装がまぶしかった。

オレはやっぱりのっち派。

そんな萌え〜もあんまり見えないから横の森のキッチンでカキ氷を食べながら音漏れを楽しむことに。
ポリリズムを聴きながら食べるカキ氷はおいしさ150%増し。
この贅沢な瞬間がたまらない。

Perfumeのステージが終わり人が少なくなったレイクにdustboxが登場。
客層がガラリと変わったのは言うまでもない。
そして、何気にオレはダストを見るのは初めて。
後ろのほうで娘と息子と一緒に飛び跳ねながら見させていただきました。
この日のこの瞬間、日本一ピースフルな空間になったこと間違いなし。
またセットリストがゴリゴリのヒットバレード上がらずにはいられない。

フェスってどのバンドも初見の人が多いから上がりどころの曲を持ってきますよね。
これまたフェスの良いところ。
初めて見るバンドのあの曲を聴きたいなぁと思うと大体やってくれますよね。

あっという間にダストが終わるとレイクから人の流れがウィングテントに流れていく!
スゲー流れていく。
そう次にウィングテントでやるバンドは「BIGMAMA」
来たか!?って思えるほどの人が流れていく。

ちょっと出遅れたオレはすでにテントの中に入れない状態に。。。
テント後方のスペースを確保。
数千人が集まっている。
すげー人気。予想を超えていました。

そして、BIGMAMAもゴリゴリのセットリスト。
ライブハウス風のウィングテントが熱いこと熱いこと。
いつになくBIGMAMAがBIGMAMAでした。
ヴァイオリンも響いていたしリズム隊もしっかりしてたしコーラスも良かった。
新曲の童話シリーズも良さそうだし。

こりゃ今後の活動に期待大ですよ。
とりあえず9月の新譜要チェックです。


つづく
ライブ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/08/06(水) 22:50)


 BRAHMAN “AUTONOMY” TOUR FINALの巻
行ってきました。

KANJANI∞ LIVE TOUR 2008 ∞だよ!全員集合 夏だ!ツアーだ!!ワッハッハー!!!
@TOKYO DOME

jan2.jpg

はい、行ってはいません。
すいません。
完全に迷い込みました。
BRAHMANのライブに行くつもりがいつのまに関ジャニの方へ・・・

jan.jpg jan1.jpg

スゲー人というかスゲー女の子!!
女子高に迷い込んだ気分。
この状況かなり夢だったけど、実際になるとかなり不安。。。
そして、恐怖。

ジャニーズのコンサート会場に行ったのは初めてでしたが、すごいパワーだね。
団扇のサイズがでかい事。

ドームに行った人は楽しめましたか?

=割愛=

そんなジャニーズパワーに負けないぞと意気込んでJCBホールに向かうと先行物販が始まるとのこと。
列にならんでみたものの先ほどの関ジャニの物販を見た後だとかなりショボイ。。。

しかし、このTシャツ軍団の中に入ると何故か落ち着く。
これが『ホームの味』。

BRAHMAN

“AUTONOMY” TOUR FINAL


2008.07.06

@Tokyo Dome City JCB HALL



このJCBホール、今年3月に出来たということでかなり外観が綺麗。
そして、造りもトリッキー。
中に入るといきなり下に降りるエスカレーターが!
ライブハウスにエスカレーターがあるということだけでテンションだだ上がり(そんなに田舎ものでないはず)
しかも、3フロア分も下に潜る。

さすが都内ど真ん中のライブハウス。
土地は有効活用しています。
潜って潜ってやっとたどり着いたホール。

小さい日本武道館って感じですね。
シート席もだいぶ急勾配に作られ客席とステージの距離を近く作られているなというのが印象。

開演15分くらい前に入ったのでそんなに待たないと思っていたけど、なかなか始まらない。
オレを含め周りの人たちが色々な対バン予想を立てていた。
そんな予想をしながらも開演時間を10分20分と過ぎても誰も出てこない。

こんなに押すんだったらチケットに開演時間を書かないでと思ったのはオレだけではないはず。
普通だったら大問題ですよ。

開演時間25分過ぎですよ。
誰かがステージに出てきてセッティングをしはじめた。

「誰だ!?」「ダレ!?」
大騒ぎ。
そして、あのギターの音が一閃。
誰もが名もないゲストが出てきたと思うじゃないですか。

「Kamuy-pirma」

完全に裏をかかれた!
まさかツアーファイナルでSEなしで出てくるなんて思わないじゃないですか。
完全に想定外に『!!』
してやったりってヤツです。

そして、一曲目終わりに白幕が「ダァッー」と降りて神秘的な映像と共に例の「お母さんお願い」のSEが流れる。
まさかここでSEを流してくるとはまたもや裏をかかれる。


このときにどんなトラブルがあったかは詳しくは分からないがコウキさん側の幕がグデグデな感じで落ちる。
SE終わりでThe Only Wayが始まる。
映像もかなり中途半端な感じでした。
そして、マコトさん側の幕がもぎ取られる。
後にコレがどういうことだったのかは分かるんですが、それはずぅーっと後の話。

セットリストはそんなに以前と変わらずでした。
JCBホールは音が悪いね。
もっと造りからして良いものを想像していたけど、割れていたり音がちゃんと混ざっていなかったりで良くはありませんでした。

そのかわり、客席一番後ろまでの距離は少ないので一体感は生まれていました。
まさにライブな感じです。

久々の「Cherries were made for eating」に感涙。
「New sentiment」ではAir Jamを思い出し。
「Beyond the mountain」ではオレをモッシュピットに引きずり込ませ。

色褪せないバンドです。

やっぱりモッシュピットに年甲斐もなく行っちゃいました(照)
そして、思いっきり誰かの指が目に入りました(照)
目が無くなったかと思いました(照)

ダイブして頭から落ちて血を流していた人がいたでしょ。
ダイブは危険だから気をつけてください。
途中トシロウさん「跳べんだろ」と言って煽ってましたけど・・・

正直、モッシュピットに飛び込むと記憶飛んじゃうんですよね。
第二のトシロウはオレだ!と言わんばかりに暴れていますからね。
完全に世間に対する怒りをこの場にぶつけています。

おかげでトシロウさんの数メートル前まで行っちゃいました(大照)

それにしても本編終了後のアンコールに出てくるの間が長すぎ・・・
もちろん、アンコールというのはおまけ的なものだから主導権はバンド側にあるのだろうけど、それにしても長い。

とりあえず出てきてくれて
White Deep Mornig
For One's Life
Shadow Play
Answer For...
Artman
を演奏。

トシロウさん、最近Artmanで脱ぐのが流行ってんのかな?
裸体を披露。
みんな惚れ惚れ。

Artmanやっちゃったからもう終わりかと思ったけど、客が粘りましたね。

20分くらいしたらなぜかSmashの責任者が出てきて客を1ブロック分後退させました。
理由は金物が降りてくるからとの事。
ドリフ世代は完全に金ダライを想像したはず。
タライの気配もなく、作業もしそうもないのでロビーで休憩。
モニター画面で見てたらやっぱり白幕を付け直している。
やっぱりあのオープニングは失敗だったらしい。

あの初っ端のなぁなぁになったオープニングをやり直す!
この日、かなりのカメラ入ってましたからね。
あのオープニングですよ。

再度スタンバイがなされてから会場に入るとロンヂさんが1人でステージイン。

ド・ドン!!とデカイ音を・・・
もしや、このドラミングは!!

コウキさん入場でトンファのイントロが成立。
これまた久々のトンファに会場に激震が走る。
フラストレーションを晴らすかのように会場が揺れる。
ついつい拳を握りたくなる曲。

そのトンファ終わりで白幕が「バサッ」と
そして、SEと映像ドーン!!
明らかに一回目より拝む人の数が増えている(驚)

The Only Wayをやり遂げてマイクスタンドを頭上にポイッと!
トシロウさん間髪入れず「失敗しても何度でもやるよ!」とちょっと不敵な笑みを浮かべながらステージを去っていきました。

かなり内容は濃かったのに演出的にグダグダでしたね。
もったいない。

最近本当にこの演出が好きですね。
別に凝った演出なんていらないのに。
オレはBRAHMANに演出は求めてません。

リアルが欲しいんです。

そこがなくなったらBRAHMANのライブにはいかなくなるだろうなと。。。
あと客をもう少し、本当にもう少しだけでいいので大事にしてください。
お願いします。
ライブ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/07/07(月) 21:44)


 湘南音祭vol.2の巻
こんばんわ、タケです。

行ってきましたよ。

湘南音祭vol.2
2008.06.29
@江ノ島 湘南港特設ステージ

w/STAB(opening act)
GROLY HILL
FLOW
THE BACK HORN
RIZE
マキシマム ザ ホルモン
Dragon Ash
山嵐
(出演順)


家から20分電車に乗れば着いてしまう。
日本のモンサンミッシェルこと江ノ島。
enoshi.jpg
某私鉄の江ノ島駅はまさに竜宮城スタイル

そんなところで、音楽フェスが開催されるなんて夢のよう。。。なんてのん気な事を言っていたら当日、とんでもない事に。

オレの行く29日だけ雨マークが取れやしない。

あの某天パー天気予報士ですら、雨を連呼。

どうやら人生初の雨ライブになりそう。

朝、7時ごろのんびりと起きて間に合うのが特権。
江ノ島の地に降りた時から雨が強くなってくる。
会場前には9時前に到着。
この時点でかなりの本降り具合。
オレとオレの娘と二人で先乗りして物販を買うことに。
目的は娘にホルモンTを買ってあげること。

去年あたりから、ホルモンのライブで頭を振ることに快楽を覚えた娘(6歳)はライブに行きたくてたまらないお年頃。
母親のお腹にいる頃からROCKを聴いて育っているので当たり前といえば当たり前か。

行列に並ぶことなくTシャツを買うことができ、時間がかなり余る。
朝食をとるためにいったん島を離れることに。
麻マック朝マックをしたあと、それでも開演まで時間があるのでゲーセンで遊ぶことに。
メダルゲームで遊んでいたんですが、こういう時って当たるよね。
どんどんコインが増えていく。
最後はセレブ賭けでなんとかなくしましたけど、案の定会場に着いたらGLORY HILLが終わってるところだったというのは後の話。

再度島に入ったときには入島する人の格好がだんだん変に。
傘を差している人が少なくなってくる。
そして、河童率が高く。合羽率が高くなる。

会場に着いたときには鳥居みゆき祭かと思うほどの白装束っぽい人たちがいっぱい。
会場内、傘は持ち込めないので柵にスンゲー数の傘がぶら下がっていました。

雨予報ということもあって合羽はちゃんと用意してあったので余裕でした。
雨を舐めちゃいけないよ。
ちゃんとビニール袋もたくさん用意していたし。
ハーパンにサンダルの雨装備で参加したのでオレは全然苦じゃなかったですけど、それにしてもスゲー雨の降り方でしたね。
この時点で伝説のイベントになりそうな予感がプンプン

悲壮感すら漂っていましたからね(笑)

「アレ?フェスってこんなにストイックなものだっけ?」と思えてくるほど。
まず、みんなの顔から笑顔がない。
オレの知っているフェスってもっとみんなの顔に笑顔が見えるんですけどね。
シンドラーのリストを彷彿させる光景が続出。
トイレに並ぶカッパの列は死刑台に上る死刑囚のよう。

みんな屋台飯食べているんだけど、雨でずぶ濡れにぬれた食べ物を口に運んでいる姿は真のROCK'N ROLLでした。
酒を飲んでも酔えないのね。
雨で薄まっちゃうの(*・ε・*)ムー

タバコを吸ってても、やっぱり悲壮感が出ずにはいられない。

それでも、バックホーンの時には雨も止んだから良かったですけどね。
伝説は消えたけど、正直テンションがた落ちでライブどころじゃないですよ。

FLOW,THE BACK HORNに久しぶりのRIZEもまったく上がれず。
遠くから見ていました。

ホルモンのときにやっと重い腰を上げて前のほうに行って頭ふっときましたよ。

この日、ホルモン御一行は湘南名物「トンビ」に乗ってやってきたそうです。
トンビが上を飛んでいるときは食べ物を食べないでくださいね。
上から直滑降で食べ物を奪いに飛んできます。
スゲー怖いから。
勇気のある方は是非。

湘南の似合わないバンドNO.1ですよ。
見えはしないけど左には海、右にはヨット・ハーバーですよ。

この日は新曲「爪爪爪」を期待していたんですけどね。
ダイスケはんのMCで新譜に触れたから次来るかと思ったら「シミ」だったし。
代わりにB'zの曲をいっぱい歌ってくれました。
ウルトラベストも宣伝して・・・

結局この日は新曲はナ〜シYO!!

セットリストも変化球ナシでしたし。
最前のモッシュピットの湯気具合が半端なかったですね。
スゲー立ち上ってました。

正直、この日のライブはオレがライブの気分じゃなかったですね。
最後までいませんでしたから。
次のDAもオレの知っているDAじゃなかったし、次の日も早かったから早退させていただきました。

完全に雨に持っていかれましたね。


完敗


リベンジは8月のROCK IN JAPANで。


あとbridgeの最新刊面白いですよ。
TOSHI-LOWさんとマキシマムザ亮君くんとロッキンプロデューサー渋谷陽一とのインタビュー。
かなり破天荒な対談でした(笑)
あとダイブ・モッシュを禁止しているROCK IN JAPANに対してのTOSHI-LOWさんの意見とか載っていたり。
亮君くんの脳内が少し見えたり。
是非!!     ryoxtoshi.jpg
ライブ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/07/01(火) 22:34)


 BRAHMAN TOUR@AKASAKA BLITZの巻
オクラ・・・・



クサッ ヾ(;゜曲゜)ノ

とりあえず、理性を取り払って文字にしてみました。
100個のオクラのニオイってすごいですよ。

こんばんわ、タケです。

昨日行ってきました。

赤坂サカァス!!
口がキッ、キッ、キモティー


BRAHMAN TOUR

“AUTONOMY”


2008.06.06

@AKASAKA BLITZ

w/secret guest



2003年以来エレカシ企画の赤坂BLITZですよ。

まず、赤坂の駅を降りてなにやら雰囲気が違う。。
東京に軽くひるむ。
地上に出るとますます、ひるむ。

まず、人の多さに驚愕。
オレの知っているブリッツはそこになかった。
高台にあったはずなのに無理やり削って低地に建設されている。
金曜の夕方ということもあってスーツを着たハイセンスなサラリーマンがあちらこちらに。
オープンエアでビールで洒落込んでる。
オレには今後の人生で絶対行くことのない店が連なっている。

そして、スポットライトが点いている一角が!
TBSのお天気キャスター森田さんがあじさいの鉢を持って本番を演っている。
ヤベー、東京熱い!
後ろで見切れようとしたのはここだけの話に。
プチ芸能人に温度を上げられ会場にイン。

その前に物販は特に3月のZEPPと変わりなかったのでスルー。

会場の中はさすが出来立てということもあって、各所が綺麗。
でも、先代のブリッツよりは確実に狭くなっていました。
通路が狭いね。

暗闇に隔離された喫煙所で一服していると、場内から声援が。
そそくさと、場内に入るとむ過去に聞いたボーカルが!
小松さんが歌って踊ってワッショイしてる。

COKE HEAD HIP STERSですよ。
ぶっちゃけオレは現役で聴いたことなかったですけど
当時はJ-POPでポップポップしてました。
ハイスタの存在を感じるのがやっとでした。
このバンド、98年には解散しちゃいましたからね。

小松さんのパフォーマンスは神がっていましたけど、ほとんどの人が神に反応できずという状態。
オレは後ろで見てたんですけど、周りはノーリアクションでした。
ドンマイ、コーク

そして、真打登場BRAHMANですよ。
また、前回のときのように「お母ちゃんお願い」が掛かり出すと例のごとく信者が拝みだす(爆)
これがまたステージのライトが逆光になって良い感じに映えるんです。

とにかく拝みながらステージに近づくのはやめてください。
いろんな意味で危険です。
せめて拝むならブラフ主催のライブのみにしてください。
今年野外でやるからね、危険だね。
「な、なんなのこのバンド??」って思われちゃう。
ボーカルのパフォーマンスもあんな感じだし(笑)

そして、この日も「KAMUY-PIRMA」からスタート。
いきなりガン上がりのセットリストもいいけど、オレはこの静かな立ち上がりが大好きです。
客の勢いをいなされた感がマニアにはたまりません。

また、みんなそれを静かに見てんだよね。
行儀が良い。
いや、そうとうMに違いない。

そんで「THE ONLY WAY 」のあのイントロでワッショイ開始ですよ。
ここもO-EASTと同じように床がビョンビョン揺れる構造に。
グワングワンですよ。

セットリストもCD同様の流れ。
この日のセットリストはZEPPの時と曲順が多少違いがあっても曲は変わりなかったですね。

あの日のZEPPの記事
http://tshirts.blog56.fc2.com/blog-entry-525.html

ただこの日違ったのはやたらストイックなの。
いや、確かにブラフといったらストイック。
ストイックといったらブラフですよ。

でも、この日は度合いが違った。
まず、かなり曲が走り気味。
お腹が痛いのか?(えっ、トイレ?)と思うほどロンヂさんのドラムが速い。
もちろんそれはアップテンポなところだけなんですけど、速かった。
テケテケテケテケって感じ(どんな?)

そして、曲間のインターバルがすごく短い。
チューニングなんてあっという間。
モッシュピット泣かせのスタイルですよ。

いやーストイックだった。
相変わらずトシロウさんはスタンド折っているし。

トシロウさんのマイクが壊れたか、どっかいっちゃったかで。
いきなりマコトさんのマイクを強奪!!
マイクがなくなって困ったマコトさん、急遽ロンヂさんのシンバルのマイクでコーラス開始。
コーラス用のマイクで歌うから音が出なくて口パク状態。

ちょっと面白い光景でした。

あとBASISの頭で「そこに立つ!!」ってところですよ。
メッチャすごい形相で客席に真ん中あたりを指差して「そこに立つ!!」なんて言われた日にゃ。。。
もしオレが指差されたらちびるね。
あの顔で言われたら「どうぞ、どうぞ、立ってください」って譲るでしょ。
「思う存分立っちゃってください」って。

そんなこんなでスゲー勢いで本編終了です。

そして、アンコールでは

LET'S GET ANOTHER PLACE
FLYING SAUCER
ANSWER FOR

en.2
ARTMAN

を披露。
曲が分からない人は両親に聞いてみよう。
アンコール頭でトシロウさんこの日めっちゃ機嫌良かったんでしょうね。(どんだけ?)
饒舌に曲紹介なんかしちゃって。

でも、コーキさんのギターのトラブル勃発。
一瞬、(゜Д゜) ハア??なんて顔をしたけど

「雑談でもしててください」・・……(-。-) ボソッ と言って席を外す。
やっぱり機嫌は良いらしい(どんだけ?2)

フライングソーサーの時もギターの音が気に入らないのか何度かチラチラ見てたもんね。

そして、ARTMAN一曲のために20分待たされる客たち。
と言っているオレも待っちゃうタイプ。

やっぱり

BRAHMANのライブは鉄板だわ

これぞ、ライブって感じ。
THE LIVE BAND

10年の歴史感じちゃいます。
ファンのTシャツの種類もすごいもんね。
一体何種類だしてんの?

トシロウさんの曲に対する感情の込め方も年々激しくなってきてますよね。


これでJCBがまた楽しみになってきた。

そして、ROCK IN JAPANのステージでARRIVAL TIMEが聞けることを祈ってます。
あの公園でアライバル聞けたらキモティーだろうな。

ありがとう
ライブ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2008/06/07(土) 22:24)


次のページ
copyright © 2005 バンドTシャツはもういらない ver.2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ